SPOTLIGHT

気になるテキストを取り上げ、詳細にご説明をいたします

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History or Hate?

TEAMを使って英語で歴史を読む、ディスカッションを行おう

さてこのたびもmary glasogow magaiznes(MGM)の3誌目となるIssue3が入荷してまいりました。

ご承知の通り、5レベルあるシリーズですが、今回ちょうど真ん中にあたるレベル「TEAM」の記事に注目してご紹介をいたします。

TEAM Issue3

これは何をしているでしょうか?・・そう像を取り付けている所です。

場所はアメリカのニューオーリンズ。像の人物はロバート・リーという人で19世紀に起きた「市民戦争」で

活躍をした人物で、奴隷解放の反対派だったそうです。

ロバート・リーを含めて3人物の像の写真、説明となぜ話題になっているのかをTEAMレベルの英語でわかりやすく解説されております。

授業の進め方(Teaching Notesより)

Warm-up:生徒に表紙の写真を見せます。

「この写真は何をしているところでしょう?」と聞いてみましょう。

また、「あなたの住んでいる所には像はありますか?それは何の(誰の)像ですか?」と聞いてみましょう

Jigsaw-reading

生徒を3つのグループに分けて、それぞれのリーディングを読ませましょう。

グループAはロバート・リー、Bはキャプテン・ジェイムズ・クック、Cはネルソンです。

読んだ後に講師は彼らに質問をしてみましょう。

質問例

1:像があるのはどこの国でしょうか?

2:像を取り除きたい人、そのままにしておきたい、と主張しているのは誰でしょうか?

etc・・・

それぞれのグループは担当した像についての質問に英語で答えます。

また発表後はグループに戻って、「像を取り除くべきか、そのままにすべきか」英語でディベートを行います。

グループ内で投票を行い、クラスの前で彼らの結論と理由を英語で発表します。

期待できるスキル

Speaking, Reading, Debate,Presentation skills UP!

TEAM Teacher's Pack (CD+Teaching Notes付)の詳細はこちら

 

 

 

Small TalkはSmallではない結果をもたらすかも?!

出版社:Collins 価格:2376円

お客様を自分のオフィスへ招待する、会合で初めての人々とで出会う、食事会に参加する・・・

いずれもよくあるシチュエーションですね。こういったときに会話と笑顔で相手をゆっくりと落ち着いた気分にさせる、

会合で初めて会った人とでも自然に次のアポイントへとつなげていく・・。

Small Talkにはこういった効用をもたらす可能性を持っています。

あまり日本のビジネスマンが得意としないが、すべてのビジネス・パーソンが必要とするスキルではないでしょうか?

そもそもSmall Talkとは・・?

 

著者のデボラ・カプラスはなぜSmall Talkを身につけるべきか理由として、3つのCreateを挙げています。

1、To Create a Bond

自分の趣味や関心ごとを相手とシェアすることで仕事を越えた人間的な関係を築くことが出来る。

2,To Create a network

Small Talkを使って強い人間関係を築けば、イベントや仕事で会った人たちの中からあなたにとってベストなビジネスパートナーを見つけることが可能。

3,To Create a positive atmasphere

最後に、Small Talkを身につければ、他人も自分自身もゆったりとした気持ちを保つことが出来て、常にポジティブに慣れる、としています。

まさにいいことづくめですね!

仕事だから・・と自分の趣味と線を引くのではなく、自分自身を開示して相手の中に入り込むことが大事ということでしょうか?

いい仕事をするには相手に信頼されることが大切ですし、あまり隠し事(?)が多そうな人には信頼がおけそうにもないですね。

普通の「日常英会話」テキストとはどうちがうのか?

 

本書はビジネスを前提に書かれた「ビジネステキスト」です。

セルフ・スタディ、コースブックの補助教材として向いています。

はじめのページはQuizでwarming-upから

英語レベルはCEFRでB1-B2なので、英検2級以上の英語力は必要かと思われます。

 

全体的に「白黒」写真や挿絵もなくシンプルな作りです。しかし文字は見やすいです。

会話文などは www.collinselt.com/businessresources で聞くことが出来ます。

 

最後はNext Stepでまとめます

売ページへ

新たなリーダーシリーズ!Seed LearningのWorld History Readers

小学校での英語必修化引下げ、教科化決定を受けるなど、英語教育の早期化が早まる中、多読学習がますます注目を集めています。多読自体は以前から効果の高い学習法として高い評価がされ、研究も進められておりますが、英語教育全体に注目が集まる中、ますます関心の高まりを見せています。

そこで本日はシードラーニング社の新しいシリーズWorld History Readersの1冊を取り上げて、ご紹介をさせていただきます。

World History Readersは6レベルからなるシリーズで、CEFRでA2からB2までと比較的レベルの高いシリーズと言えます。

今回は一番下のレベル1から"The Tower of Babel"のご紹介をいたします。

The Tower of Babel (level 1) A2,基本語数526語、1296円(税込)

「バベルの塔」といえば、聖書の中にも登場する巨大な塔のことで、現代では実現不可能な比ゆ的な表現に使われることもあります。

バベルの塔にまつわるお話は「神話」となっていますが、われわれ人間の言葉の多様性に関連するお話しの大半はほとんどバベルの塔にかかわる、といわれているようにこのお話は言葉の多様性を考えるリーダーになっています。

 

 

レベル1なので、写真やイラストが多く、初心者にもとっつきやすいです。

難解な話題ですが、限られた語数で表現をしているので読みやすく理解もできます。

What do you think? 専門家の見解を紹介し、「あなたは世界の様々な言葉はどのようにして成り立っていったのですか?」と投げかけています。

クリティカル・シンキングを刺激し、ディスカッションやプレゼンテーションを行うのもいいでしょう。

 

巻末には年表や重要語彙の紹介、理解度チェックを図る問題も掲載しています。

またオーディオCD付なので、多読、多聴にも使えます

The Tower of Babel の販売ページはこちら

World Histy Readers シリーズはこちら

 

メアリグラスゴーマガジンでCLILレッスンを

MGMでCLILレッスン!

年間5誌発行されるメアリグラスゴーマガジンズ。

1号目となるIssue 1がちょうど出たところです

左の写真はTEAM(真ん中のレベル。日本だと中学・高校生レベル)

世界各国の話題や文化、生活を自分にあったレベルで読めるのはまさにCLIL学習!

英語が最終目的ではなく、英語を手段として学ぶ、情報を得るという考えです。

でたばかりのTEAM2017年 Issue1に短いですけど、日本の話題が紹介されていたのでご紹介します。

「これが一番不気味なハロウィン・フードか?」日本発

の題の下・・ハロウィンの期間中、日本マクドナルドがハロウィン特別メニューとして、フライドポテトにチョコとカボチャのソースをかけて食べる「ハロウィンチョコポテト」を開発したこれはファーストフード店が過去に販売した最も奇妙な食べ物のひとつだろう。

日本マクドナルドは日本上陸45年の記念とハロウィンのお祝いでこのメニューを開発したそうだ・・と書かれています。

生徒とディスカッション!

・What do you put on your chips?

あなたはフライドポテトに何をかけて食べるのが好き?(塩、ケチャップ、マヨネーズ、etc)

・What's the strangest flavour you know?

あなたの知っている一番変わった味付けは何?

などと英語で投げかけて、会話を盛り上げよう。

 

HALLOWEEN MENUにも挑戦!

ハロウィンチョコポテトに合うハロウィンバーガーを開発してみよう。

バンズ、お肉、野菜、魚、チーズ、ピクル、マヨネーズ、マスタード、オニオンの定番具材に

あなたの選ぶヘンな材料をとトッピングしてみよう!紙に書いて発表をしてもいいですね。

・・・

ここに挙げたのはレッスンで使えそうな一例です。

イマジネーションをフル稼働してオリジナルの問題を作ってください。

Teacher's Pack CD付をご注文されると、教え方の手引きもついてきます!

こちらのTEAMの販売ページはこちらです!

TEAM Issue1-5 Teacher's Pack CD,Teaching Notes付

 

センゲージラーニングのOur World ReadersはFiction, Non-Fictionを織り交ぜた6レベル、全54冊のシリーズです。

Non-Fictionタイトルは"ナショナルジオグラフィック”の写真を使用しており、オーセンティックな雰囲気たっぷりです。

今回はNon-Fictionタイトルの中から、Level 3: Getting to School Around the Worldを詳しくご紹介いたします。

ちなみのこの本は2017年のセンゲージラーニング主催、読書大会の課題図書でもあります。

読書大会の詳細はこちらをクリックしてください!

  世界の様々な国の子供たちの通学方法を素敵な写真と英文で紹介。

英文は中学生で読めるくらいのレベルです。

本文より-

場所が変われば通学方法も変わります。

道路が込み入っている地域では子供たちはしばしば車で送ってもらいます(メキシコ)

同じような場所でスクールバスを利用して通う子供たちもいます(アメリカ)

水に囲まれた地域では車は使えません。そういった地域ではボートで通学する子供たちもいます(マレーシア)

・・・。

みんなはどうやって学校に通っているかな?

以前の学校ではこうやって通っていた!、どの国の通学方法が好き?その理由は?

英語で話し合ってみるのもいいでしょう。

日本も紹介されています(左)。

東京は道が込み合っているけれど、子供たちは地下鉄を使って楽に通学している、と紹介されています。

右側はベトナムの子供たちの通学方法です。背景の写真からも街の雰囲気が伝わってきますね。

そして

Our World ReadersにはFacts pageが最後にあります。タイトルにちなんだファクトファイルが紹介されます。

交通の歴史がナショナルジオグラフィックの写真とともに紹介されていますね。

1908年にはじめて作られた大衆車。今の車とどう違うかな?どちらが好き?その理由は?

など、いろいろな視点から会話を広げてみてはいかがでしょうか?

Getting to School Around the World購入ページはこちら

Our World Readers 一覧はこちら

 

Uncover

ケンブリッジ大学出版

対象:中学-高校生 レベル:全4レベル

中学、高校生の興味をそそる、リアル・ワールドなコンテンツとDiscovery Educationのキレイな写真やビデオを通して楽しくかつ実践で使える英語力を身につけられるのがケンブリッジのUncoverです。

下はレベル1(一番やさしいレベル)の1ページです。

大きくきれいな写真が目を引きますね。

「学校生活」と学生には親しみやすいユニットです。世界の同年代の学校生活(中国のカンフー学校などがリーディング・テキストで紹介されたりします)を見て学びながら実践的な会話力を身につけていきます。

これなら英語が苦手な生徒も学習が苦になりませんね!

また巻末にはCLIL(Contents Language Intergraded Learning)のレッスンが5ページあります。

下は同じくレベル1のCLILページ。

世界のトウモロコシの収穫量を習った英語で学習します(英語で社会(地理))。

地図をみて、トウモロコシの収穫最も多い国はどこかな?

また短いビデオを見てから、質問に答えましょう。

・中国の人があまり食べないのは次のうちのどれ? 1:スープ 2:トウモロコシ 3:パン

意外な事実が分かるかも。

英語で他教科や、世界の文化、いろいろなことを知る、ことがCLIL学習です。

こうなると英語は最終目標ではなくて、道具の意味を持つようになりますね。

Uncoverの販売ページ(レベル1)はこちら→

 

 

 

中学、高校、大学と10年間も英語を勉強しているのにちっとも話せるようにならない・・・

そんな悩みを抱える日本人は多いと思います。

センゲージラーニング社のTake it Easy!というテキストは楽しく、コミュニカティブなスピーキングとリスニングを伸ばすテキストです。

レベルは準中級程度で、一般的な日本の高校生、大学生くらいにちょうどよさそうです。

大きな特徴は自然な会話実用的な言い回しや表現を習得できる、というところに焦点を置いて作られました。

 

テキストは12章、1章は6ページで構成されています。

トピック・ベースで「外出」、「エンターテイメント」、「社会」など一般的なものが選ばれています。

各章の構成は・・・

Building Blocks・・・有用かつ自然な表現を紹介(Building Blocksは1章に2回出てきます)

Listen In・・・Building Blocks の中のリスニング練習箇所。練習問題は短く簡潔です。生徒さんはトピックに関連したリスニング・スキルを伸ばします。

Speak Out・・・Building-で習った自然な表現を使って、生徒さんに英語で自分のことを表現するなど発話の機会を与えます。

Speaking Strategy・・・ちょっと難しい「チャレンジング」なナチュラル表現を紹介。生徒さんはもっと自然に会話を行えるような練習をします。

おしまいにWrap it Upで復習をかねて章を通してどれだけ身に付いたのかを確認。

最後には章で習ったWord Bankを掲載。わからない表現は辞書を引いてみよう。

下は「食べ物、飲み物」という章の1ページ。「好き」を表現するフレーズに「I kind of like Greek food(私はギリシャ料理がビミョーに好き」というフレーズを発見。kind of like-,あまり日本の学校では習わなさそうな、ネイティブ表現ですね!

 

Take it Easy!の販売ページはこちらからどうぞ!

 

 

プレゼンテーションというと企業や学会での発表をイメージされる方も多いのでは。

しかも英語のプレゼンとなると、ハードルが一気に上がる感じがします。

プレゼンテーションはルールを覚えて練習をすることが肝心。ジュニアのうちから練習を積んで聞き手に伝わるプレゼンに必要なポイントを学んでいきましょう。

そこで今回注目したいのはmpi松香フォニックスのPresentation Workbook (3 levelあり)です。

表紙はレベル1

この教材はユニットごとに、Step1から5まで段階を踏んで英語のプレゼンのコツを学んでいくわかりやすい構成です。

Step 1: Watch it! テキストに付属しているDVDのサンプルプレゼンを見ます

Step 2: Write it! サンプルプレゼンのスクリプトが掲載。もう一度DVDを見ながらスクリプトを読みます。またスクリプトの下線が引かれている単語を自分のスクリプトに置き換えて書いてみます。

Step 3:Design it! いよいよ自分自身のプレゼントを作ります。Step 2のWrite it!でメモをしたことをもとに自分のプレゼン・スクリプトを清書します。また、ポイントに気を付けながら、自分が見せるスライドのイメージを手書きします(できれば実際にPCを使ってスライドを作ってみましょう)

Step4: Present it! プレゼンを行うための準備をします。スクリプトを覚えるためのコツとして「アイコン」を描いてみる、そしてアイコンを見ながらスクリプトを言ってみましょう。またアイコンタクトなどプレゼン技術もここで学びます。そしてリハーサル→本番へ臨みましょう。

 

Step5: Evaluate it! 最後はプレゼンを終了した後の振り返り。ほかの人の意見も聞いてみよう。

評価をし合うことで、国際社会で必要なコミュニケーション能力を伸ばします。

Presentation Workbook Level 1 テキストDVD付 1,700円+税 販売ページはこちらです→

 

第11回目となるセンゲージラーニング主催の「読書大会」

課題図書となる英語のリーダーを1冊選んで、読書感想文を英語または日本語(小学校低学年は「絵の部」もあります)で書きましょう!

本日は小学校低学年向けの課題図書のひとつ、Our World Readersシリーズの「We All Pull」を詳しくご紹介いたしましょう。

日本でも大変有名なお話し「大きなカブ」です。 ある家の庭に大きなカブが育ちました。

今までに見たこともないような大きなカブ。ひっぱって土から抜こうとしても全く動きません。

大きいおじいさん、背の高いおばあさん、強いお父さん、太ったお母さん・・・が次々と加わりますが、なかなか・・・・。

さて結末は・・・?

様々な形容詞、繰り返し表現で定着します!

Our Worldシリーズは、ストーリーの最後にストーリーに関連のある「Factfile」を掲載しております。

We All Pullでは家族の活動について掲載されておりますね。ナショナル・ジオグラフィックの写真がキレイです

We All Pullの販売ページはコチラ

センゲージラーニング読書大会について詳細はコチラ

 

まだ少し早いが、夏休みは短期語学留学にチャレンジする学生も多いだろう。

普段習っている英語を実際に使う機会として、また言葉では言い表し難い「海外の雰囲気」を体験するためにもぜひ若いうちには一度海外に出てもらいたいと思う。

やはり留学あるいは海外旅行などに行く際には「よく使う表現」「お役立ち表現」というものがあるものだ。

そんな表現を海外留学、ホームステイ、旅行などでよく出会う12のシーン(本書ではエピソードと表現)別に効率よく学べるのがmpi松香フォニックスのGlobe Walker 1だ。

初版が2001年というから今から16年前の作品だが、写真はあまりなく、イラスト中心なので今も色あせない。mpiの中でもロングセラー商品なのである。

ページは見開きで完結する構成。どのページも以下のような構成から成り立つ

Brainstorming・・・ページの絵を見て知っている英語を言いながら絵を指さす。語彙の強化に!

Listening・・・別売のCD(2000円+税)を聞いて正しい情報をキャッチ!一字一句聞き漏らさない、というわけでなく内容を把握するよう努めよう。英検対策にも役立ちそう。

スキット・・・CDを聞いて会話を聞いてみよう。ペアを作ってできれば本を見ないでもスキットができるよう練習しよう。スピーキングの学習に!

発展練習・・・これまで学んだことを踏まえてリスニングやスピーキングの発展学習。

さらに海外(Globe Walker1はオーストラリア留学が前提となって書かれている)での食事の注文の注意点や、ケアンズはとても日差しが強いので、日焼け止めクリームと帽子が必須!といった実体験エピソードが日本語で書かれているのがうれしい。

ページ数は32ページと薄い本なので、旅行や留学のお供にカバンに入れてもかさばらないのがいい。

価格は750円+税

販売ページへGO!

 

 

Mary Glasgow Magazinesはレベル別にタイムリーな記事を読める楽しい教材です。

真ん中のレベル TEAM 2017/April/MayのTEAM REPORTに興味深い記事が掲載されています。

ディスカッションのレッスンにも使えると思いますので、下記にて導入例をご紹介いたします。

 TEAM 表紙

表紙をクリックすると商品概要ページが現れます。

TEAM Report (P6-P7)

「ホームレスのための理容師」というタイトルの本文記事は、イギリスで実在する人物を取材した記事です。

記事概要

ジョシュはサロンで働くヘアドレッサー。ある日ふとしたきっかけから、ホームレスの伸びた髪の毛を無料で切ることにしました。仕事が終わった後に今では平均毎晩7人くらいのカットをするそうです。また彼の友人もカメラマンとして加わり、インスタグラムにアップをしています。ジョシュは「カットをしてあげるとそれまで下を向いていて彼らが、頭を上げて、とても自身がついたように見えるんだ。ちょっとしたことをしてあげて、誰かを変えることが出来るなんてとても素晴らしい気分になれるよ」と言います。

文章を読んだ後に英語でディスカッションをしてみよう!

例) あなたの街にはホームレスがたくさんいますか?彼らはどこで寝ているのでしょうか?

例2)あなたは彼らにお金をあげたことがありますか? なぜあげたのか?またはあげなかったのか?

読解力をチェックしよう!

下記は正しい?正しくない?(True or False)

1 Josh spends all his time cutting hair for homeless people(ジョシュはすべての時間をホームレスのカットに費やしている)

答え:False , In the day he works in a salon (間違い。日中はサロンで働いている)

2 He thinks that cutting someone's hair gives them confidence(ジョシュは散髪をしてあげることで人は自信を持てると思っている) 答え:True (正しい)

etc・・・

ライティング練習(ロールプレイ形式)

場面設定を行います

例)ティーンのホームレスが地下鉄駅の入り口で座り込んでいます。ジョシュとカメラマンがそこにやってきて、ティーンにヘアカットを申し出ます。

生徒がペアを組み、ジョシュとホームレスになって、文章を交換します。ティーンのホームレスは散髪を受けることも、拒否することもできます。彼らの持つ問題を想像しながら書いてみよう。

そしてクラスで発表を行います。

ファクト・ファイル

2015年の政府の調べによると、16,000もの若いホームレス(16歳から24歳)がイギリスにはいる。

しかしこれは公式発表であって、実際にはその8倍の136,000人はいるのではないか、という報告もある。